father and son基本理念

  • 幼い子供たちには、育むことができかつ育むべき壮大な精神的、知的、霊的、社会的そして身体的潜在能力がある。
  • 聖書の教えと良きお手本を通して示される神の愛が、子供たちを育成する最善の方法である。
  • 子供たち一人ひとりには、伸ばすべき独自の賜物(才能)と関心がある。
  • 幼い時から外国の言葉と文化に触れることは、生涯役に立つ。
  • 幼少期の環境が喜びと卓越性(完璧主義ではない!)に満ちていれば、子供たちは成長しても喜びと卓越したライフスタイルを作り出すことができる。


卒園までの目的

  • 優しい心、親しみやすい性格、高い知性、高い自尊心、善悪に対する鋭い感覚、健康な身体が備わること。
  • 神の愛、聖書のお話、祈り方などクリスチャン生活の基礎が理解できること。
  • 何が自分を特別とするのか、地域社会に対して自分は何を提供できるか等、個人の個性に対する意識を高めること。
  • 英語を話し理解できるようになること。異なる文化を尊重でき、また馴染めること。
  • 生涯を通して役に立つ喜びと卓越した態度をしっかりと持たせること。


手法

  • 子供たちの社会的および個人的な成長に役立つ活動を大小のグループ及び個人レベルで行い、合理的な範囲で子供たちに選択肢を与える。
  • しばしば個別に教えられる学科分野と学習方法を統合させ、ホリスティック(全体論的な)教育を行う。
  • 教室内外での保護者の参加を歓迎する。プリスクールでの生活と家庭生活が相互に補足し合うことは重要である。そのため、手紙、会合、授業参観、特別行事及び毎日の活動など保護者が参加できる機会を通して、保護者との良好な関係を維持していく。
  • 子供たちへの取り組みは、プリスクール卒園後にも及ぶ。放課後および夏または春休み中も活動を行うことによって、卒園生との交流も保たれる。また、卒園後の進路も相談にのり、手助けする。


カリキュラム

  • 当プリスクールのカリキュラムはUniversity of the Nations 出版の「幼少期教育における聖書的基礎」に基づく。このカリキュラムは世界数十ヶ所のプリスクールで効果的に活用されている。
  • 当プリスクールは「学習する環境」を提供する。各園児には、実生活、語学、運動、算数、文化などスキル発達に役立つ活動を自分で選ぶ時間を日々与える。
  • 園児の家庭で話されている言語を尊重しつつ、当プリスクールでは主要言語として英語に重点を置く。